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 ふぉとなびが選ぶ  東松照明   写真集ランキング
 1位           時の島々                     おすすめ度
長崎・基地・沖縄など重いテーマを軸に、戦後日本を見つめ続けた作品で日本写真史に大きな足跡を残しています。代表作に「占領」「NAGASAKI」「太陽の鉛筆」「ブリージング・アース」などがあり、これらの作品は国内だけでなく海外でも高い評価を得ています。海外で日本人写真家といえば、ShinoyamaでもArakiでもなくToumatsuという声が多いそうです。

1950年代後半から1960年代末にかけて、日本に駐留する米軍に注目した「占領」シリーズをはじめ、戦後日本の問題に焦点を当てた作品を発表しました。 写真集「長崎 11:02 1945年8月9日」は、長崎に落とされた原爆の爆風や熱線による直接的被害と、今もなお人々を苦しめ続ける放射能による後遺症を取り上げた作品です。社会的テーマ性が強い作品であるにもかかわらず、単なる報道写真だけではない、絵画的な絵作りがなされた写真が多く掲載されていて、幾度か再編されていることからも重要な写真集であることがわかります。

近年はモノクロからカラーへと変化。「さくら」、「インターフェイス」、「まんだら」などをライフワークとして、現在でも活発に活動を行っています。

きれいな構図や光を意識した彼の作風は、いい意味で日本人的ではなく、個人的にも好きな日本人写真家のトップ3に入ります。おすすめです!

 <-その他のレビューや価格は、画像かタイトルをクリックしてください。

2位
長崎「11:02」
1945年8月9日


3位
東松照明1951‐60


4位
さくら・桜・サクラ 120
東松照明 作品集


5位
写真家 東松照明



東松照明の評論本です

 東松照明 プロフィール
1930 愛知県名古屋市生まれ。
1954 愛知大学法経済学部経済学科卒業。
    上京し、岩波写真文庫のスタッフとなる。
1956 岩波を退社、フリーランスとなる。
1958 第1回日本写真批評家協会新人賞受賞。
1959 奈良原一高らとセルフエージェンシーVIVO設立。
1961 長崎を取材し、土門拳らと「 hiroshima-nagasaki document 1961」刊行。
    同書は第5回日本写真批評家協会作家賞受賞。
1963 アフガニスタンを取材。
1966 東京造形大学映像科助教授(昭和48年まで)。
1972 沖縄に移住。
1974 「New Japanese Photography」展(ニューヨーク近代美術館)出品。
    荒木経惟らとWORKSHOP写真学校開校。
1975 写真集「太陽の鉛筆」で日本写真家協会年度賞受賞。
1976 同書は第17回毎日芸術賞、第26回芸術選奨文部大臣賞受賞。
1979 日本写真美術館設立促進委員会委員。
1995 紫綬褒章受章。
1998 長崎に移住。
1999 第31回日本芸術大賞受賞(新潮文芸振興会主催)
2000 「how you look at it_ photographs of the 20th century」
    (スプリンゲル美術館・ハノーバー)出品 (フランクフルト市立美術館)巡回
 東松照明 写真集、著作物
1955 「やきものの町-瀬戸」岩波書店刊
1961 「Hirosima-Nagasaki document1961」
    (土門拳ほかとの共著・英語版、ロシア版のみ)原水爆禁止日本協議会刊
1966 「〈11時02分〉NAGASAKI」写真同人社
1967 「日本」写研
1968 「サラーム・アレイコム」写研
1969 「おお!新宿」写研
    「OKINAWA 沖縄 OKINAWA」写研
1971 「戦後派」中央公論社
1972 「I am a king」写真評論社
1975 「太陽と鉛筆」毎日新聞社
1976 「朱もどろの華」三省堂
1978 「泥の王国」朝日ソノラマ
1979 「光る風 - 沖縄」集英社
1981 「いま!!東松照明の世界展」実行委員会
1984 「昭和写真・全仕事15 東松照明」朝日新聞社
1987 「廃園」 PARCO出版社
1990 「さくら・桜・サクラ 66」ブレーンセンター
    「さくら・桜・サクラ 120」ブレーンセンター
1995 「長崎<11:02>1945年8月9日」新潮社
1998 「VISION of JAPAN TOMATSU SHOMEI」光琳社出版
    「時の島々」岩波書店
1999 「日本の写真家30 東松照明」岩波書店
    「日本列島クロニクル 東松照明の50年」カタログ 東京都写真美術館
2000 「長崎マンダラ」カタログ 長崎県立美術館
    「東松照明 1951-60」作品社
    「日本列島クロニクル 東松照明の50年」カタログ 豊橋市美術館
2001 「SHOMEI TOMATSU 55」Phaidon Press Limited (London)
 東松照明 写真展
1959 日本人シリーズ「人」 (東京)
1962 「<11時02分>NAGASAKI」 (東京)
1964 「泥の王国」 (東京)
1978 「太陽の鉛筆」 (名古屋)
1981 「いま!!東松照明の世界展」(全国各地)
1984 「SHOMEI TOMATSU Japan1952-1981」(オーストリア、ドイツ、デンマーク)
1986 東松照明「ナガサキ」展 (大阪)
1988 色は匂へど散りぬるを (東京、大阪)
    東松照明「日本の風景」 (大阪)
1989 プラスチックス (東京、札幌、大阪)
    東松照明「戦後派」 (大阪)
1990 「SHOMEI TOMATSU:Perspektief Centrum Voor Fotografi」 (オランダ)
    「さくら・桜・サクラ」 (大阪、91年鹿児島)
    東松照明「風化する時」 (大阪)
1992 「南東見聞録−琉球列島」 (東京)
    東松照明写真展 (名古屋)
    「SAKURA+PLASTICS」 メトロポリタン美術館(ニューヨーク)
1993 東松照明展「ニュー・ワールド・マップ+ゴールデンマシュルーム」(東京)
    東松照明写真展 「太陽の鉛筆」 (名古屋、大阪)
1994 「桜・京-原像ニッポン国」 (東京、札幌)
1995 東松照明「戦後日本の光と影」 (沖縄)
    「THE NAGASAKI SURVIVORS」 (アメリカ)
1996 「長崎<11:02>」 (長崎)
    「インターフェイス」 (東京、大阪)
    東松照明展 「ゴールデンマッシュルーム」 (名古屋)
    東松照明写真展 「インターフェイス」 (東京)
1997 東松照明展 (千葉)
1998 東松照明展 「さくら」 (新潟)
1999 「日本列島クロニクル-東松照明の50年」 (東京)
    東松照明写真展 (大阪)
    東松照明展 「メイキングフォトシリーズより」 (東京、大阪)
2000 「日本列島クロニクル-東松照明の50年」 (愛知)
    東松照明展 「1950〜1961」 (東京、大阪)
    「長崎マンダラ」 (長崎)
    東松照明展 「1950-1959」 (長崎)
2001 東松照明展 「さくら・桜・サクラ」 (東京、大阪)
    東松照明写真展 「さくら」 (沖縄)
    東松照明展 「八月の光」 (名古屋)
2002 東松照明写真展「アッサラーム・アレイクン」(長崎、名古屋、豊橋、京都、大垣、千葉、葉山)
    東松照明展 「沖縄マンダラ」(沖縄)
2003 「東松照明の写真」 1972- 2002 (京都)
    東松照明展「いのちへのオマージュ」 (東京、大阪)
    東松照明写真展「アッサラーム・アレイクン」(大阪)
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